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レシピ「お正月おせち料理」と「お雑煮」

2018/12/17

 

 

伊達巻き

市販のものは甘さが強いので、お好みで調整できるのが手作りのよいところです。難しそうに見えますが、ミキサーで材料を混ぜ、
オーブンで焼いて巻くだけです♪

【材料】4人分

卵…………………… 4個
砂糖………………… 大さじ1
みりん……………… 大さじ1
甘酒………………… 大さじ1.5
塩……………………ひとつまみ
はんぺん………… 1枚

 

【作り方】

1 オーブンを予熱で180度に温めておく。
2 ミキサーにすべての材料を入れる。
3 空いた牛乳パックで21cm×21cmの角形を作る。四方をホチキスで止め、クッキングシートを敷き③を流し入れる。
4 予熱していたオーブンに入れ20分焼く。
5 焼けたら、焼き色を上にして巻きす(鬼すだれ)に置き、丸めやすいように横に2カ所程切り込みを包丁で入れる(下まで切れてしまわないように気をつける)。
6 丁寧に巻き、両端を輪ゴムで止めたら筒になった伊達巻きを縦に置き、30分経ったら上下を変えてまた立て、冷めるまで待つ。
7 冷めたら巻きすを外し、食べやすい大きさに切る。

 

 

栗きんとん

子どもが大好きな栗きんとん。食べきれなくても、トーストにのせたり、お菓子にアレンジしたりなど、いろいろ応用できるのもうれしいですね♪

【材料】4人分

栗の甘露煮…………… 8粒分
サツマイモ…………… 200g
塩…………………………ひとつまみ
甘酒……………………… 大さじ2
みりん…………………… 大さじ2
甘露煮シロップ……… 50cc

 

【作り方】

1 サツマイモは皮を剥き、適当な大きさに切り茹でる。
2 サツマイモに竹串がスーッと通るくらいに柔らくなったザルにあげ、水分を切ってからフードプロセッサーに入れ、塩、甘酒、みりん、甘露煮シロップを加え、混ぜ合わせる。
3 ②に栗の甘露煮を加え鍋に入れ、弱火で15分ほど火にかけ混ぜる(底がこげないように気をつける)。

 

 

黒豆

黒豆は健康、美容にも良いおすすめの食材です。煮汁にも栄養素がたっぷり含まれているので、そのまま飲んだり、プリンやゼリーなど子どもが喜ぶおやつにも応用できます♪

【材料】4人前

黒豆……………………… 250g
水………………………… 5カップ
砂糖……………………… 100g
塩………………………… 小さじ1/4
重曹……………………… 小さじ1/2

 

【作り方】

1 黒豆を2.3回水で洗い、ザルにあげ水気をよく切る。
2 鍋に水、砂糖、塩、重曹を入れてひと煮立ちさせて、粗熱がとれたら黒豆を入れ一晩(6時間)浸す。
3 鍋に、アルミホイルもしくはクッキングシートで落としぶたをして火にかけ、鍋を弱火にかける(あふれ出てこないように気をつける)。
4 アクが出てきたらすくい取り、1時間半~2時間煮る。
5 黒豆が柔らかくなったら火を止めて冷まし、味を染み込ませる。

 

 

なます

紅白2 色で縁起がよいなます。お野菜もたくさんとれるし、甘い系のおせちの後にさっぱりいただきたいですね。少しだけ作るのも逆に大変なので、たくさん作って冷凍してもいいですよ。

【材料】4人前

大根……………………… 300g
人参……………………… 40g
塩………………………… 小さじ1/2
ゆず……………………… 1個
酢………………………… 大さじ3
砂糖……………………… 大さじ2

 

【作り方】

1 大根と人参は皮を向き薄く切り、食べやすいように細い千切りをする(スライサーを使ってもOK)。
2 ①をボウルに入れ、塩小さじ1/2を加えてなじませ15分おく。
3 酢と砂糖合わせておく。
4 ②の水分をしっかりと絞り、3.と柚子を絞り入れ味を馴染ませる。

ひと晩置くとしっかり味が染み込んでおいしいです

 

お雑煮

地域によっていろいろなお雑煮がありますが、今回はオーソドックスなお出汁のお雑煮の作り方をご紹介します。

【材料】4人前

かつお出汁……………800ml
酒………………………… 大さじ1
醤油……………………… 大さじ2 ~3
塩………………………… 小さじ1
鶏モモ肉……………… 150g弱
お餅……………………… 3 ~4個
*飾り*
ほうれん草…………… 1/2束
手毬麩…………………お好み
人参飾り切り……… 1枚
三つ葉…………………適宜

 

【作り方】

1 厚切りのかつお節から出汁をとり、酒、醤油、塩で味を整え、ひと口サイズに切った鶏モモ肉を加えて煮る。
2 お餅はトースターかグリルで焼いておく。
3 ほうれん草は茹でてしっかり水気をきり、2 ~3cm幅に切る。
4 麩は水に戻し、人参はお好みの形に切り、火が通るまで茹でる。
5 お椀に焼いたお餅、ほうれん草、麩、人参を飾り、 1.を加えたらできあがり。

 

教えてくれたのは…

「ヒトテマ─家族のためのひろこご飯─」

古幡寛子 先生

松本市在住。食育指導士、だしソムリエ、手作りお味噌講師。3児のママ。「心がホッと癒されるような、誰でも作れる和食ご飯をお届けします」

instagram→@hiroko_gohan

雑誌「Kids Komachi」

信州で子どもを育てる家族と子どものためのファミリーマガジン!(店頭での販売は終了しています)

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