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【新築】家族の笑顔が溢れる、「秘密基地」のある家

2019/10/24

(木曽町 / Y邸 / 夫、妻、長男、次男)

長男の小学校入学に合わせて新居の建設を考えはじめたというYさんご夫妻。本誌「ナガノの家」をきっかけに、無垢材や漆喰壁など自然素材を生かしたAIWA匠の家づくりに魅力を感じ、展示場に足を運んでデザイン性の高さや性能にも納得。早速、プランの作成を依頼した。

 

「一番良かったのは、担当者の方とLINEでやり取りができたこと。『これ、いいな』というイメージを、思いついた時に即送信できましたし、レスポンスも早くて安心感がありました」と奥さま。SNSを積極的に活用し、スムーズに打ち合わせを進めた。

 

最も重視したのは「子ども達が自由に遊べる家にしたい」ということ。「それまでは賃貸住宅だったので遊びを制限してしまうことも…。男兄弟なので、のびのびと自由に駆け回れる家にしてあげようと思いました」とご夫妻。そこで家の中央に吹き抜けを設け、階段で結ばれる1階と中2階の2カ所に「秘密基地」を確保。床レベルの異なるこの空間が、心地よいリズム感と伸びやかさをもたらした。玄関からLDK、水回りへと回遊性を持たせた間取りは効率的に家事をこなせる利便性を生み出し、子どもたちが追いかけっこやかくれんぼをして駆け回ることのできる遊び場としても大活躍だ。

 

「家全体がゆるやかにつながっているから、声を掛けるとすぐに子ども達に届く。常に家族の様子がわかって安心だし、何より楽しいです」と奥さま。ご主人の書斎や、奥さまの趣味スペースも取り入れ、家族の笑い声が響く理想の住まいが誕生した。

ナガノの家 2019年 春・夏号 vol.11掲載掲載)

1階のメインはLDKと和室、そして階段下を活用した「秘密基地」が一体となった開放的な空間。中央の吹き抜けが縦のつながりを生み、家族がどこにいても気軽に声を掛けられる。ふんだんに使用した無垢材やスペイン漆喰などの自然素材が、調湿や空気の浄化に効果を発揮

和室から見たリビング。右手奥にはダイニングキッチンが続くが、L字型の配置により一体感がありつつ雰囲気の違う空間を創出した。この大空間がエアコン1台で空調できる性能の高さも魅力

家の中央にある階段の下部と踊り場を、子どもが自由に遊べる「秘密基地」と称するY邸。両親に見守られているという安心感に包まれ、元気いっぱい駆け回る子どもたちの笑顔が印象的

キッチンの奥にはストック食材や漬物なども置けるパントリーが。料理好きなご主人が台所に立つ機会も増えた

普段はオープンにしている和室は玄関側にも入口が。リビングと仕切れば個室の客間に

コラベルタイルを用いたニッチは奥さまのお気に入り。小物や写真を飾って楽しんでいる

2階から踊り場を望む。やわらかな陽光が降り注ぐこの空間は読書スペース。思い思いの場所で楽しめるのもこの家の魅力

2階の南西角にある奥さまの趣味スペース。北欧柄のアクセントクロスをあしらい、裁縫などに重宝なカウンターを設けた

片流れ屋根の高い部分を活用したご主人の書斎&趣味スペース。天井高の低さがかえって心地よく、ホッと心が落ち着く

間仕切りすることを想定した2階の子ども部屋。ライフステージの変化に合わせられるつくり

洗面脱衣室は奥行き広めで室内干しにも十分。「キッチンと玄関ホール、2方面とつながっていて便利」と奥さま

子どもがいると散らかりがちな玄関は、クロークを設けたことでスッキリ。玄関ホールに上がって右手が水回り、正面がリビング、左手が和室と、アクセス便利な動線

広いデッキを備えたモダンな外観に、オフホワイトの塗壁がナチュラルさを加える。片流れの屋根には大容量の太陽光パネルを搭載し、環境にやさしく高性能な家を実現

  • 予算/2,501~3,000万円
  • 竣工年月/ 2018年 2月
  • 所在地/木曽町
  • エリア/木曽
  • 階数/2階
  • 工法/その他工法
  • 延床面積/ 145.46㎡ ( 44.08坪 )
  • 1F/ 77.56㎡ ( 23.51坪 )
  • 2F/ 67.9㎡ ( 20.57坪 )

 

 


◆設計・施工◆

株式会社 AIWA匠 

雑誌「Kids Komachi」

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